犬のにおいが気になる季節に「オレンジ+ティーツリースプレー」の作り方 | アロマテラピー

AAEAJ認定アロマテラピーインストラクターの諸橋直子です。

少しずつ暖かくなってきましたので、今回は

初夏におすすめ、犬の生活空間を爽やかに。消臭アロマスプレーレシピ

をご紹介します。

前回の記事はこちら:犬に使って良いラベンダー、避けるべきラベンダー精油の話

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犬と一緒にアロマを楽しもう(2)アロマストーンはおすすめ

AEAJ認定アロマテラピーインストラクターの諸橋直子です。

今日のテーマは前回に引き続き

犬のアロマテラピーを「実際に使って」楽しもう

です。

前回の記事では、犬にとって嬉しい効果がたくさんな「ベルガモット(FCF)」についてご紹介しました。バックナンバーをご覧になりたい方は、こちらからどうぞ:

犬と一緒にアロマを楽しもう(1)ベルガモット(FCF)のすすめ
https://aroma.officeguri.com/dog-aroma-bergamot/

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犬と一緒にアロマを楽しもう(3)おおげさでなく一生使えるアロマスプレーの作り方

AEAJ認定アロマテラピーインストラクターの諸橋直子です。前回に引き続き犬のアロマテラピーを「実際に使って」楽しもうをテーマにお届けしまあす。

過去記事はこちら:

犬と一緒にアロマを楽しもう(1)ベルガモット(FCF)のすすめ

犬と一緒にアロマを楽しもう(2)アロマストーンはおすすめ

今回は「おおげさでなく一生使えるアロマスプレーの作り方」です

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犬と一緒にアロマを楽しもう(1)ベルガモット(FCF)のすすめ

AEAJ認定アロマテラピーインストラクターの諸橋直子です。

現在、Office Guriでは「作ってみよう、アロマクラフト!」をテーマに、初心者向けのアロマ入門講座を企画中です。

アロマテラピーは、植物から抽出される「精油」を使った自然療法です。このため鋭い嗅覚を持つ犬とはとても相性が良く、Office  Guriではメルマガなどを通して、かれこれ10年ほどアロマを犬におすすめしてきました。

また、私自身公益社団法人 日本アロマ環境協会認定アロマテラピーインストラクターの資格保有者です。プロフェッショナル資格に基づき、犬と飼い主さんに、安全にアロマテラピーを楽しんでいただき、健康増進やストレスケアに役立ててもらう活動を行ってきました。

ところで最近に「好きな精油をとりあえず、手当り次第色々買ってみよう」とまとめ買いする機会がありました。気になっている香りを試して、新しい製品を開発しよう、という気軽な気持ちで購入した次第です。

その中で「お?」と、キラリと光る精油がありました。

香りが良いのはもちろんですが、犬にも良い効果が色々と期待できる精油なのです。

犬と飼い主さんの生活空間を爽やかに保つのにも役立ちそうです。

要は「色々使えそう」ということです。

では、その精油とは?

それは、ベルガモット(FCF)という精油です。というわけで、今回は「ベルガモット(FCF)」精油についてお話していこうと思います。

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犬に「アロマテラアピー」を、もっと身近に

AEAJ認定アロマテラピーインストラクター | Office Guriの諸橋直子です。私は「犬のアロマテラピー」情報に特化しこのサイトを運営しています。

このサイトは検索だけで月3,300ほどのアクセスがあります。おおまかな計算で1日100名ほどの方が、犬のアロマに関して何かしらの情報を求めて、サイトを訪問していることになります。

犬にアロマテラピーというのは、かなりニッチなジャンルでもあるので、1日100名もの方たちが情報を求めてアクセスしてくれる事自体私自身にとっては驚きです。

それと同時に、その方たちの動きを見て「なるほどそういうことか」と考えさせられることも多くあります。

そのひとつに、そもそも「犬にもアロマテラピーが良い影響を与える」ということ自体が、あまり知られていない、というのがあります。

多くの方が「犬にアロマってそもそも使っていいの?」という疑問を持ち、検索されているんですね。

なので今日は、これについて解説していこうと思います。

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犬の肉球ケアに「アロマクリーム」がおすすめな理由

こんにちは、AEAJ認定アロマセラピーインストラクターの諸橋直子です。今回は「アロマで行う肉球ケア」についてお話ししていきます。

家庭できる犬のアロマケアシリーズ、前回の記事はこちら→「犬用アロマスプレーの作り方(2)」。

犬の肉球ケアには市販の「保湿剤」を塗る(ワセリンなど)というシンプルな方法もありますが、Office Guriでは「アロマの肉球クリーム」をおすすめしています。

その理由は後半に触れることにして、まずはそもそも何故、犬の肉球ケアが必要か?という理由について解説しておきます。

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犬用アロマスプレーの作り方(2)

AEAJ認定アロマセラピーインストラクターの諸橋直子です。

前回に引き続き、「犬用アロマスプレーの作り方」について解説していきます。

前回の記事では、以下のように書きました。

ブラッシングに使用するのであれば、ある程度ブラシ通りを滑らかにしたい、という要望があるはずです。

また、スプレー内に均一に精油を拡散することも大事なポイントです。

精油は基本的に「油」です。
なのでそのままでは水には溶けないですし、良いスプレーの条件は「精油成分が均質に水に混じり合っていること」です。

ブラシ通りを滑らかに
精油を均質に水に混ぜるには?

この2つをどうクリアしていくか?について、次回解説していきます。

この2つの問題について、具体的な解決方法をお話ししていきます。

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犬用アロマスプレーの作り方(1)

AEAJ認定アロマセラピーインストラクターの諸橋直子です。今回は犬におすすめのアロマ、その活用法についてお話しします。

記事を読んで、犬のアロマを勉強し始めました!

というメールを最近いただくことが増えました。

そんな初心者の方のはじめてのアロマ活用法としておすすめなのが

アロマスプレー

です。

スプレーボトルに精油を入れ、水を入れてよく振る

一言でいうと、あっさりとこんな感じになります。作り方を過去、動画でご紹介したことがあるので、まずはこちらをご覧ください。

好みの精油で作るアロマスプレーは、犬との生活空間を手軽にリフレッシュする香りのアクセントとして使えるほか、少しアレンジを加えると

  • ブラッシングスプレー
  • 犬の全身用アロマミスト

にもなります。

というわけで今回は初心者向けに、スプレー材料配合のポイントについて、まずはお話します。

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犬におすすめブレンド精油「ヒノキ+ユズ」

こんにちは、Office Guriの諸橋直子です。今日は寒さを乗り切る「香り」の話です。

1月はまだ、寒さを強く感じる時期ですが、これが2月になると少しずつ暖かくなります。

2022年2月4日は立春。

東風解凍(はるかぜこおりをとく)」、という言葉が示すとおり、春のやわらかな風を感じたり、湖や川の氷が解け「春」の訪れを感じられる時期でもあります。

と、同時に「三寒四温」と呼ばれる寒さと暖かさがかわるがわる、やってくる季節でもあります。これは春の初めに低気圧と高気圧が、交互に到来するためです。

ちょっと暖かいな、と思ったらまた寒い…を繰り返すため、犬も人も寒暖差の変化に身体がついていけないな、と感じる季節でもあります。中には体調を崩してしまう犬もいるので、注意が必要です。

こうした場合、犬の生活スペースを適温に保つのはもちろんですが、食事、休息をしっかりとるなど基本を守ることも大切です。

その上で、家でのセルフケアとして「香り=アロマテラピー」もおすすめですよ、という話を、これからしていきます。

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犬と一緒に、ハーブや精油など「植物」のある暮らしを

こんにちは、AEAJ認定アロマテラピーインストラクター | 諸橋直子です。

週末に、我が家のぐりにお花をいただきました。

たくさんの方からお花をいただきぐりの周りはずっと花でいっぱいです。ありがたいですね。

同時に庭に切り花に適した花を植えて、いつもぐりが花に囲まれているようにしてやりたいなあ、と考えました。
っそこでネットで種をいくつかオーダーしました。

タキイネット通販
https://shop.takii.co.jp/

年も明けてちょっと暖かくなり、庭にあれを植えよう、これもいいな、と考える季節になりました。

そんなわけで今回は「犬の健康にハーブや精油など、植物を使うと楽しくていいよね」という話をします。

ヒノキとユズのブラッシングスプレーや、犬のための食べるハーブについてご紹介します。

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